TA-RA△Ⅲ&NaturalSpirit

ナチュラルスタイルのスピリチュアルライフを送るTA-RA△Ⅲ(ターラ)のメッセージブログ https://www.tararing7.com/

今年一番の切り替え時〜感謝企画

こんにちは、TA-RA△IIIです。

 

その日に向けて、今、ゆっくりと、でも伸びやかに、

滑走路を走り出しています。

私は両手を広げて気持ち良い風を受けている毎日です。

「全てがうまくいく!」祈りと、創作の日々であります😊

 

2017年8月22日は皆既日食と獅子座の満月日。

昨年、チャネリングさせていただいた時から2017年の8月は、

お一人お一人の人生の綱がギュッと結ばれる日で、

2017年一番の切り替え時なのだと思っていましたが、

とうとう、近づいてきました。

 

あなたの人生の綱にできる結び目の前(過去)にある要らないものは、

その結び目を超えてあなたに近づくことが

できなくなります。

人。時間。エネルギーもだから、あなたの思考や受ける感覚も

新たな反応を起こし始めるでしょう。

 

人は皆、学ぶために生まれてきましたが、

もう過去と同じ学びは無くなります。

私たちと対局にある、ループのような繰り返しの次元に入る方にとっては、

それも気づくことなく「繰り返し」が続きます。

結び目に関心も、興味もなく「繰り返し」が続きます。

 

これまでの人生の経験と、これからの人生の冒険に対する動機を

今一度、咀嚼してみてください。

紙に書き出すと効果的です。

 

これからの人生に向けて、どこへ向かうのか。

どんな在り方でいたいのか。

そして、それはなぜ、そう、望むのか。何を期待しているのか。

 

動機は人生のガソリンです。

良いガソリンを用いて、心地よく人生を走りたいものです。

 

今年最高の宇宙パワーに溢れる日に

波動の高いものを生み出したいと考え、高波動アチューメントアイテムとして

 

感謝企画 ~ 今年最大のパワーに祈りを込めて ~

皆既日食と獅子座新月

アチューメントタッセル&バングル

を企画しました。

是非、人生の綱の新しい結び目のこちら側(未来)に

お役立てください。

タッセルは男性の方ならお部屋に飾っていただいても良いかと思います。

バングルは、あなたの大切な方に、、、

初めての方も、今までとは違うエネルギーを、身近においてみてください😊

身につけずとも、飾っている、身近に置く。。。繋がっているので安心ください。

 

詳細とお申し込みは HPから🍀 よろしくお願いします

www.tararing7.com

 

物に宿る波動についてのブログは ↓

 

ta-ra3.hatenablog.com

 

宇宙と繋がって生きている地球上での私たち。

より良い未来、新しい未来へ

愛と感謝をこめて

TA-RA△III

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ハラに落ちたら

こんにちはTA-RA△IIIです。

 

本当に必要なこと(人・時間・場所・仕事・思考etc)

 

本当に選ぶべきこと(人・時間・場所・仕事・思考etc)

 

腹に落ちていくように自分へ浸透していくことは

間違いなく、あなたへ幸運を運んでくるでしょう!

 

今、

それが起きている人が多いはず。

 

旧態依然?

古いものだって、新しい意識が入り、より高みに上がるとき。

 

同じ顔して怒る人に振り回されないで、

あなたの腹に落ちていく新しい目覚めを拡げてください。

 

誰にも内緒で

拡がりきるまで、落とし込んで拡げて「自分自身」にしてしまいましょう。

8月22日まで、慎重に

出始めた芽を、大切に水をやり、愛(想い)を捧げて、その芽をそらさず集中して、

おとしこんで生きましょう。

 

あなたを見守っています。

きっと、うまくいく。。。。私は、それを知っているから。

人生の「成功」とは、腹におちたことから始まるのです。

 

愛と感謝をこめて

TA-RA△III

我が家の苺🍓 😊

いつまでも見ていて飽きないのです

私の良い感覚と癒しは、こんな小さな、さもない日常からのサインから始まり、

大きくしていきます。確実です🌟

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okinawa2〜2014年

こんにちはTA-RA△IIIです。
2014年のブログからの抜粋です。
今朝、改めて片脚の軍人さんを、
思い出していました、、、
 
2014年から、そんなに時間は
たっていないのに、、、
流れは、とても早いと実感しました。
子供達との交流は、、、例え、どんな時代でも
私にとっては忘れられない宝物です。
 
2014年のブログ okinawa2 からの抜粋です。
かなり長い文章です。
恐縮ですが、読んでいただけたら、とても嬉しいです。
ブログに登場する皆々も
喜ばれると思っています。
 
****************
 
こんにちは、ターラです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。
 
斎場御嶽へ向かいました。
聖地である、この場所に向かう途中
右側に美しい、海が朝陽に輝きながら煌めいていました。
 
 
ですが、
涙が溢れてきます。
 
こういうスピリットが近づき、悲しみや優しさを感じても
バランスを崩さないようにすることを心がけていますが、、、
 
止めようとしても
 
ハラハラ涙が流れます。
坊主頭の、汚れた藍色の服を着た、
幼稚園年長さんくらいの男の子が
「母ちゃんがいない」と立ちつくしています。
 
ついてきて、、、おいで。
大丈夫だから。

そう声をかけて連れて行きます。
すると、数珠繋ぎに多くの子供達が
現れます。
 
涙で前が見えなくて流石に
ハンドルをとられそうになります。
 
 
気をつけて無事につかないと、
良い場所で上げられないから、、、と、
言ってきかせるような気持ちで伝えます。
 
とても、みんな、良い子、、、
 
それが今回、一番胸をうったこと。
 
泣いたり、わがままは

生命に関わることが身にしみているのでしょう、、、
皆、とても、とても良い子です。


 
斎場御嶽に着きました。

恐々、暗いところから出てきた
大勢の子供達のスピリット。
 


何やら、危ない雰囲気のない、
平和な今の状態に目を丸くする子、、、


それぞれの性格が現れます。


直ぐに、はしゃぎ出したい、、、そんな衝動を抑える子もいます。


朝一番に入りましたから
観光客の方は、まだ、まばらです。
 
それでも、道の向こうから
観光客の人が来ると、
子供達の御霊が私の身体を盾に隠れてしまいます。


 
観光客の方からは見えないことは、、、わかっていないのかもしれませんし、
わかっていても、人影に無防備に現れることは


あの頃の沖縄では
出来ないことだったかもしれません。用心深い様子が察しれます。
 
 
 
先頭の子が私の両手を握りますから、二列で
縦に一列。


まるで現代の保育園のお散歩の時間を思い出します。
 

 
斎場御嶽は想像以上に素晴らしいマイナスイオンでいっぱいでした。


神々宿る木々の中を順路通り歩きました。
 
 
途中、分かれ道のように


米軍の爆弾が落ちた跡という、ため池になっている場所周辺では、、


子供達のスピリットは、また、いなくなりました。
 

 
ため池の下から上を見上げる
幾つかの青い目が見えました。


この方達の魂も戦争の犠牲者だわ、、と感じました。
 
斎場御嶽でも闇と光、 表と裏、 が存在していました。
 

 
私は姿は無くても、愛しさを感じてしまう、
この子達を美しい場所で
天国へ送りたい、、、
それだけに集中します。


途中、倒木が椅子のように横たわっていると、
比較的、小さな年の子供が
座って見せながら、遅れまいと直ぐに着いてきます。
 
 
その様子が子供らしくて、
愛しくて、手放す瞬間に
寂しさまで感じ始めています。
 
 
 
シキヨダユルとアマダユルの壺が置いてある場所に入る瞬間、


ノロさん(沖縄の祝女、神官)のスピリットが黒髪を象徴のように見せながら、
私の頭へ降りてこられました。


木漏れ日の美しい場所で、
この度メッセージをくださった皆様への言葉を
頂きました。
 
性神の様子です。
ここを守護している女神様。
ノロさんのエネルギーも同一化しているような
 
複数の神々しいエネルギーを感じながらメッセージを受け取ります。
 


メッセージを頂き始めた頃から、
少女達の御霊も来ています。
 
そんな中で、


メッセージを頂いている間も
観光客の方々が増えてきます、、


こんな場所で見送りたい。
でも、観光客の方が多くなりはじめて、タイミングがわからない。


 
半分のこちら側の意識でそんなことを考えていました。


 
メッセージを頂き終わると、
観光客の方がチャンスをいただいているように、
瞬時、途絶えているのを感じました。
 
 


チャンス
 
ノロ様もサングーイに入るよう促されます。
 


サングーイの下では、
私自身にもメッセージを頂けました。
 
 
子供達を振り返ると
20m?30m?くらいあるかしらと思う二列で、
列を乱すことなく、着いてきています。。。。数が増えていくのです。

 

サングーイに入りました。
神々しいエネルギーに救われます。


窓枠のような空間から、久高島が見えます。
 


そばに一組、観光客の母親と、
この子達と同じ年頃の男の子。
 
今、生きている男の子のはしゃぐ声が
皆のスピリットに安全を示してくれています。
 


ノロさんのエネルギーも、お借りすることをお願いして、


アマテラス神、観音様、多くの天女達に
サポートをお願いしました。
 
集中して祈ります。
 
今のうちに、、、怖くないから早く。


皆を天国へ見送りました。。。。煌めく光がダイヤモンドダストのように降っておりてきます。
 
優しく、優しく、上がってくれています。


あちらで沢山、遊ぶのよ!
お水を沢山飲んでね!


何度もスキップしながら、振り向き嬉しそうな子、
不安気な子、
一度も振り向いてくれない子、
小さな子を先に行かせる女の子…


 
涙がまた止まりません。
 
我が子とサヨナラするような、
短い時間だったのに愛着が溢れてきます。


 
そんな必要はないことはわかっていても、
 
観音様、アマテラス神に、
 
くれぐれも、くれぐれも、
お願いしました。。。。
 


少しフラつきながら、
でも温かい気持ちと感謝でサングーイを出ました。


はっと、時空間を、よぎったように、
観光客の一段が入って来られました。
その流れで、完全にこちら
3次元に満たされた思いで感覚が還ってきました。
 
 
 
 
子供たちのスピリットが天国へ還っていった後の光です。



斎場御嶽をあとにして。。。
 
 
 
沖縄行きを考え始めてから
何度も観る崖が万座毛だとわかりましたので、、、
向かいました。


そこでは
軍人の方々、
地元民の方々、、
悲しい最期を迎えた方々を
見送りさせて頂きました。


悲惨な歴史と遭遇することも、
避けては通れません。
 
 


万座毛で、御魂を上げさせていただく際に
開いた扉です。
 
これで、ひと段落。


そう思い、車に乗ろうかとしましたら


ガマの看板、、
以前からガマは、怖いと抵抗感がありました。
 


でも、何故かしら、迷いなく行かせていただく事が出来ました。
大丈夫だと確信もありました。


不思議に行くと、
思ったよりも長い道の途中で
本当に無意識に、
声によるヒーリング、、、トーニングをしていました。
 

 
まだ、こんな声がでる、、、
 
 
自分でも驚くソプラノを出しながら、隠れてこちらを目だけ光らせて
覗き込む御魂の慰めになるよう歩きました。
 
怖いという感覚が
自分から無くなっていた事が不思議です。
 
車に戻り
乗り込んだ時に、怖さというか、、
自分がしてきたことに
驚いていました。
 
そして、不思議ですね。
このガマは昔から
地元の方が歌と踊りを練習されていた場所だということです。
だから無意識に
声のヒーリング、トーニングを始めさせていただいたのですね、、、
 
皆様が、きっと
唄いたい、お気持ちがあったのでしょうね。
 

ブログに書かせていただける範囲ですが、
一通りの事を終わらせて頂いた後、
激しいスコールが降りました。


虹がみたい。
 
皆様が無事に天国へ着かれているなら
虹を見せてくださらないかなあ。
 


車を運転しながら1人ごとと、
少しの眠気と、
あきらめと、、、
 
ふと左側を見ると
今まで見た中で一番大きな虹が!


低い位置で現れました。
運転中ですからカメラを持てません。


大きな虹が
あっという間に消えていきました。


夢のような一日。
美しいところだけをシェアさせて頂きました。


 
 
長い内容を
読んでくださって
ありがとうございました。


愛と感謝をこめて
ターラ
 
******************
 
 
こんなに長い文章、読んでくださってありがとうございます。
NO more okinawa.
 
愛と感謝をこめて
TA-RA△III
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私の初めての戦争体験

こんにちは、TA-RA△IIIです。

 

今日、ミディアムシップセッション、トータルセッションに

お越しくださった方を通しても

世界は大きく変わる、、、それは

三次元だけでなく、四次元も。。と

改めて思いました。

 

繰り返しと

革新。

プラスとマイナス。

分断ではない二極化していく世界。

 

特別に世界平和主義者であったわけではない

2014年の頃の私が

導かれるようにokinawaへ向かうことになり、

体験した戦争。。

 

今日、改めて思い出していました。

 

**************

 

okinawa1

2014年のブログからの抜粋になります。

 

相変わらずの拙い文章を
お許しください。
 
 

こんにちは、ターラです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

沖縄一日目、

 

比較的、間際でのアマテラス神からのメッセージでしたので、

 

飛行機が午後便しかとれませんでした。

 

夏休みですし、席が神戸空港から取れたのはラッキーだったと思います。

 

私は、どこか呑気なところがあります。

 

ターラというエネルギーになると、

あまり、動じませんし、怖いと思う感覚が比較的、人より、少ないようです。

 

沖縄へ行って、

御魂を天国へあげさせていただくということは

気持ちのどこかでは、大変だろうとは

想像していても、

今迄にターラを通して経験させていただいてきたことを考えると

怖いとか抵抗感が湧いてくることはありません。

 

それよりも行かせていただく意味があるから行くのだろう。。。という

 

きっと、守護していただけるでしょう、、という

根拠なき自信と

自分への関心が薄くなってしまいます。

 

でも、今回は、、、さすがに気持ちを引き締めなくては、、と

思うことが、

前日の夜からありました。

 

ターラの半分のスピリットが戦争の時代へワープしていることに気づきました。

 

あの時代を共有させていただき始めています。。。

 

夜、眠るのは、一瞬。

絶えず、あの時代の方達は緊張状態にあったことが伺えます。

 

まるで300年前の戦国時代にワープした時と同じ感覚です。

 

息をひそめるような、 

生きることは必死であるという余裕のない感覚と、

 

何故かしら大切な人達に

最期かもしれないから

お別れや想いを告げておかなくてはならないような。。。

死がどこかで迫っているような感覚。

きっと、かなり

戦況が悪くなった時代へワープしているのでしょう。

 

個人的なやらなくてはならない

メールの送受信や家事やナナの散歩や、日常的なことは

普通にこなしながら

白日夢をみている、、そのような感覚です。

無意識に、

大切な方にメッセージをしておりました。


内容はたわいもないことなのですが、、、想いが真剣でした。

「これで、最期になるかもしれない」


朝から右片足を地雷でしょうか? 無くした軍人さんまでいらしていますし、


喉が渇き、身体が熱い。

この感覚は。。多分、 火の関係で亡くなっている方も多いです。


そう、、、、私が想像していた以上に、 亡くなり方が悲惨な方が多いのです。

テレビなどでみると、直ぐに消してしまうような場面が

頭の中を走馬灯のような

8ミリビデオを回されているように

見えてきます。

 

どうしてだろう。。怖いとか悲しいとかない。


私は冷たいのだろうか。。。

いいえ、共有させていただくことが大切なのだと、どこか芯の部分で気づいています。

感傷的になってはだめ。自分に言います。

共有させていただきます。

そして、

安らぎの空間へ上がりましょう。。。。


泣き声が聴こえます。

泣いてください。

大丈夫。 必ず、お連れします。

安心ください。


飛行機に乗る少し前から、とても眠い、、
きっと、
浅間大社に向かうバスと同じように眠り、
違う次元に行くのでしょう。
 
シートベルトを閉めました。
滑走路を飛行機が動き出す前に眠っていました。
 
朝からの片足の軍人さん、
モンペ姿に顔に泥をつけ立ち尽くす母子。
怯え空虚な目をする人たち。
 
異臭、、焼ける臭い。
 
飛行機では、かなり辛い状況ばかりをみました。
不動明王様が現れ
私を守護しながら、でも、みていきました。
知らなくては、ならないのでしょうね。。
 
 
那覇空港を出ました。
アマテラス神が迎えてくれました。
 
車に乗りこみ、
沖縄の空を見上げます。
ひめゆりの少女たちは、飛行機でみた方達とは違い
明るく迎えてくれました。
 
夕食、、看護婦姿の優しい
あの時代の女性と
ずっと話をしていました。
 
今の風景、
洋風の魚料理とサラダにも驚き、
ハーフらしき若い男性が
サーブしてくれている姿にも
目を丸くしています。
食欲という感覚、
美味しいものが存在するという記憶も
彼女からは
伝わってきません。
そういった
「生きる」という以外の感覚は
必要なかった、、、
思い出したり求める余裕もない時代だったのです。
 
彼女が、完全に入ってしまうと
私から食欲が無くなるのはわかりましたので
 
明日から活動しなくてはならないから、
入らないで。
今は私は食べなくてはならないから、
そばでみていて、、とお願いしました。
 
彼女は察したように、
ずっと1mほど離れていてくれました。
 
 
私、、、朝から何度
笑顔で写真を、写しても
暗く悲しい顔にしか写らなかった。
 
亡き優しい看護婦さんと
ひとしきり会話してから
 
もう一枚、写真を撮ると
ちゃんと、、、笑顔の私の顔でした。
 
 
信じていただけないかもしれませんが
お伝えしなくてはならない、、と思い、
書いています。
 
 
okinawaに来た意味。
 
知らなくてはならないし、
共有させていただいて、
近づいて、ちゃんと向き合って
天国へ、
お一人でも多く還っていただきたい、、
 
部屋に戻ると、
また眠っていました。
 
ただ、本当に眠っていました。
 
愛と感謝をこめて
ターラ
 
******************
 
okinawaへの旅は
このあと2016年まで続きます。
次のブログ 「okinawa2」にある体験は、
私の中に強い芯を宿してくれたからです。
 
 
愛と感謝をこめて
TA-RA△III
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ミディアムシップセッション〜何度。。。

何度転生しても(2015年より転載)

 

 

こんにちは、ターラです

 

一昨日、フルトランスでのミディアムシップセッションを

行いました。

 

一ヶ月程前に、ご予約いただきました。

天国のご主人様が待ちきれなかった様子が、

セッションが始まると直ぐにわかりました。。

 

10分程早く、セッション部屋に来てくださった奥様と話したくて、

天国のご主人が焦ったり、

興奮していたり、、、、

 

「落ち着いてください」と、亡きご主人にターラは話しかけます。

 

感じたままに、初めてお会いする奥様に、天国のご主人の性格など

お伝えしました。



ターラの身体を使うのが、

焦ったり、興奮気味だったり、で、天国のご主人様、戸惑われていることが

ターラの身体を通してわかります。



自分の記憶にある以前の大きな身体とは違う、

小さなターラの身体を使い、

呼吸すること、声を出すことが

 

なかなかコツが掴めない様子。

 

声をだすことが出来てからは、

「ごめんな、ごめんな」と、

奥様を残して

突然の事故で亡くなってしまったことを、

泣いて奥様に謝っていらっしゃいます。

 

「ダイヤモンド婚式まで一緒にいれたのに」

 

後で伺うと二人の記念日は、

奥様以上に覚えていらしたそうです。

 

「また、必ず見つけるからな。

次、生まれ変わっても、必ず見つける。

そして、また、一緒になろう」、、

 

「格好悪いな、俺。

(あんな亡くなり方して)格好悪いな」

 

奥様は

きっと、そう思ってるだろうな、、と

思われていたそうです。

 

ご主人だけ居てくれたら、それでいい、、奥様もご主人と出会われてから、

ずっと、そう思われていてそうです。

 

 

亡きご主人が

「あんた、誰、、、?」

 

ターラも一緒にみています。

大和時代の偉い女性の様な方が立っています。

どうやら、ご主人様は観音様のように受け取られた様子。

確かに神の使いの方のご様子でした。

 

 

ご主人

「え?結婚?」

 

なんと、その観音様らしき方から、

 

今、

 

未来に転生してからも結婚すると、

 

未来の結婚をするように促されています。

 

すると、

お二人が、父と娘、教師と生徒、、何度か

同じ時代を生きている過去生がターラは

見えました。

 

身体を貸している傍らで

二人の過去生がみえたのです。。

 

奥様とご主人は、ためらいなく約束されました。

 

来世でも一緒になることを、、、

 

過去、現在、未来は

同じタイムラインにあることは

幾つかのミディアムシップや、

パラレルワールドの体験で信じています。

 

 

今、天国に召されてからも対面できたこと、

 

そして、未来で結婚を約束されたのですから、

 

過去生の二人も、より、幸せな時間を共に生きていることでしょう、、

 

 

「そろそろ、帰らなきゃいけないようだ」

 

天国では頭をまるめて、修行僧になるべく学ぶのだと、

 

 

だが、もう一方では奥様を見守り続けていくと言われました。

 

最後に

「この人(ターラのこと)だけど

手を握りたい、、、」

 

「ターラさん、

彼女の手はこんな風なんですよ」、、、

 

わかります。わかりますよ、ご主人。

 

「ハグさせてくれ」

 

奥様を抱きしめながら

奥様の頭をポンポンたたき(まるで可愛い娘の頭をヨシヨシするように)、

 

思い切り抱きしめるご主人、、、



奥様の背中をなぜて、なぜて、、、

「香りが全然変わってないな」、、

 

そんな風に言いながら、

確認するように、なかなか、離れないご主人。


 

 

結婚式だというのに、大好きだったジーンズ。

でも、白いシャツに白い上着☆

 

着替えた天国のご主人の姿が、印象的でした。

 

素敵なご夫婦愛

そして、

人間愛に 感謝をこめて


ターラ

 

 

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ミディアムシップセッション〜一生。。。

一生、忘れない(2014年より転載)

 

 

昨日、一生忘れることはできないだろう、と思うミディアムシップを経験しました。これを書くにあたり、あくまでもミディアムであるターラの経験として

読んでいただければ幸いです。真か偽か。フィクションかノンフィクションか…それは、読まれた方の判断にお任せします。そのままに読んでいただいて何か感じていただければ幸いです。

 

 人としての生き方、日本に住んでいることの意味、欲にかられた時の落とし穴。映画の中だけだろうと思われていた世界を故人と一緒に体験して、正直、翌日である今日も胸がいっぱいです。

 亡くなられた彼のご冥福を祈ると共に、ご家族と彼の恋人の新たな旅立ちに立ち会わせていただいた感謝の念でいっぱいです。今日も何事もなかったと思える、何もない平凡な日常という奇跡。彼にまず、手を合わせて感謝と共に書き始めます。

 

 

 彼のお母様から『息子は海外で亡くなりました。原因がほぼ不明です。息子から真相を聞きたい』…そんなメールをいただいたのが始まりです。

 昨日、彼のご両親が神戸まで来てくださいました。朝から彼がターラのところに来ますが、怒りを感じてなりません。覚悟は していましたが、大変なセッションになると思いました。

 

 彼は父親を強く意識していました。

 

「怒られる…」

 

そう言うのです。お父様に、彼が

 

「お父さんに怒られると言っている。気にしています」

 

と伝えると、お父様は

 

「確かに、そんな遠くの国へ行くのはどうか…と反対しました。でも、怒ってませんよ」

 

とのこと。そこから信じられない光景が見えてきました。

 暑い国、観光レストランのような天井の高い中。突然、テーブルの上のものが投げ出され、彼が椅子と共になぎ倒される。店の隅には、日本人らしき彼の友人と思われる男が怯えきり、自分に危害が及ばないように彼を差し出している姿。そしてもう一人の同行していた友人らしき別の男が、足早に店から逃げ出す姿。…誰も彼を助けない。

 大男3~4に、彼は殴る蹴るの暴行を受けています。まるで人形のような扱い…気を失いながら、何が起きているのか理解する間もない彼の意識を感じます。ターラにも走る衝撃…胸に一撃蹴られ、後ろから右腰を蹴られ、首を絞められる…。

 

 『かわいそう、かわいそう…』 私は、無意識に泣きじゃくっていました。ショックで、普通なら続けてはいられないようなセッションを、観音様がターラを支えてくれています。

 

 病院に運ばれるときも、物のように足を引きずられ、胸ぐらを掴まれて担架で運ばれる彼。病院について運ばれたのは霊安室のような部屋。…まだ、息があるのに。何もしてくれない。死亡時刻は『午前2時』だと書類には書かれていたそうです。

 いいえ…彼は朝陽を感じていました。目を閉じた瞼で光を感じていたことが彼から伝わってきます。レストランの男、警察、病院すべてがグルだという…。そんなことが、この世の中にあるのでしょうか…。一緒に日本から行ったはずの友人二人もグルだといいます…。

 

 パスポートが前日に無くなる…ご両親に電話をかけてきた彼。

 

「海外ではよくあること。領事館へ行けばすぐに再発行してもらえるから」

 

とても、能天気な彼の意識が伝わります。ご両親に伝えると

 

「はい、本当に軽く済ませた声でした…」

 

とのこと。これから何が起こるのか、過去の彼にはわかっていない…ターラは故人である彼と生きていた当時の過去の彼を追いかけます。

 

「不思議なものがあるらしい。南へ行こう」

 

と友人が誘います。彼は何ら疑わずに南500km先の目的地へ、ひどく状態の悪いバスに揺られて移動しました。その時の暑く生臭い風、クッションの悪い席、のどの渇きがターラに伝わってきます。

 彼が「地獄行きのバスだった」と言います。この光景…。

 

 ご両親なりに遠い異国へ、領事館を通して2度も足を運ばれていたといいます。

 

 嘘だらけだと感じながら、何か掴めないかと想いました…。

 彼が怒り狂います。

 

「なんでみんな、本当のこと言わないんだよ!なんで!!なんで!!!」

 

ターラの右側に居る彼の左手首をターラは握りしめ、落ち着くように抑えながらセッションは続きます。

 

 

 その亡くなった国へ行くと、日本で恋人に告げると彼女は何故か猛反対。私も行くとまで言い出したそうです。

 

 

 ご両親は言います。

 

「彼女は何かを感じていたのだろう…」

 

彼が言います。

 

「彼女は僕が帰ってくるんじゃないか…って、空港へ足を運んでた。待っても、待っても、帰ってこないのに…」

 

泣きじゃくる彼。今年で七回忌だそうです。そしてその彼女は、今年お見合いで結婚されるとのこと。けれども、彼女は彼のご両親との交流は続けています。彼女のスピリットがターラの左側に立ち、ターラの左側に手をかけてくれ、ねぎらってくれます。

 あまりに辛いセッションだから。ここまでは。

 

 彼女に繋がるとわかります。まだ、彼を愛していることを…一生それは変わらないことを。誰と結婚しても、彼への想いが無くなることはないのです。

 彼が彼女に伝えてくれと言います。

 

「結婚するように。…男の子ができる。僕の生まれ変わりだよ。父さんに見せてやってほしい」

 

と。

 その国へ出発する前に欲にかられた彼の友人は、お人よしの知り合いである彼のパスポートを拝借しました。直ぐに返せば問題ない、と簡単に思っていたようです。現地の人間に、

 

「彼からお金と金目のもの、カードなどを少々いただく。形だけ脅して取るだけで、簡単に済む」

 

と聞いて承諾したのです。まさか、こんな酷いことをするんて…殺すなんて思ってもいなかった。

 彼曰くの『豚野郎』から、そんな意識が伝わってきます。

 

『なんて愚かな…』

 

 ターラは感覚が麻痺しそうになるほど、怒りを覚えると、観音様が現れました。天からのメッセージで、

 

『この二人はそれぞれに大変な因縁…因果応報を受けることになる』

 

と。

 

『それを、それぞれに、このような形で…』

 

と教えてくださる。ターラがそれをご両親に伝えると、既にその応報は、その言葉通りに始まっているそうです…。

 

『一瞬の欲で、生きて地獄を観るのです』

 

そんな声が聞こえます。

 

 彼がターラに観せます。ガラスの大きなひょうたん型のボトルを抱え、その中にあるのは清らかな水。お母様が言います。

 

「息子は水が好きでした。それも綺麗な水、綺麗な水が」

 

暑い国で衛生状態も良くない中、清らかな水を沢山飲みたかったのよね。セッション最初の抑えていなければ、どこかへ行ってしまいそうな彼の怒りは、静まり始めていました。

 異国のそのレストランは魔の世界。他に白人の女性などがターゲットになり、同じような事件が起こっていたそうです。彼が伝えてくれた、ここでは書ききれない国の事情も、ご両親が調べた内容と合致し、絡み解けるはずなく埋もれていくはずだったものが解かれていきます。

 

 彼が言いました。お父さんには

 

「仕事、ほどほどにな」

 

と。お母さんには

 

「一緒に東北の震災ボランティアを続ける。東京のオリンピックはチケットがなくても一番いい席で見れるよ!」

 

なんて冗談まで言い出せるようになっていました。

 東北の震災ボランティアは後で知りましたが、お母様が今、一番力を入れておられることでした…。

 

 息子をこんな形で亡くしても、他人を助けること。それは、あなたの辛さや悲しみが少しでも無くなる作業ですか?お母さん、貴方は観音様のような人です。観音様がターラの体を使いおっしゃいます。

 

「息子は釈迦の元で預かる。心配せぬよう…」

 

 ターラのセッションでは、天国へ上がりきれていない魂は観音のお使いである天女達が迎えに来て天国へいざなってくれるのが多いのですが、今回は観音様が直々に降りてこられて、彼を連れて上がってくださいました。

 

 

 何もない平凡な一日を、奇跡だと思ったことはありますか?

 信用して良いはずの公的な役職の人達が裏切る世界を想像したことが日本でありますか?

 少しで済むなら、他人の物も利用して良いと考えたことはありませんか?

 今、当たり前のことが、素晴らしく幸せなのだと感じたことはありますか?

 

 彼が見せます。牛乳を…。お母様が言います。

 

「はい、息子は牛乳が大好きでした」

 

彼が飴を見せて、イチゴがコロンとのったショートケーキを見せます。お母様が言います

 

「全部、あの子の好きなものです」

 

当たり前はないのですね。

 

 

 これらは、セッションのほんの一部です。

 

 愛はどの様な形であっても永遠に存在しうるものです。理屈ではないし、魂と魂が結ばれれば肉体は離れても、別れることはありません。だけれど、目の前に居れば、抱きしめることもできますし、語らうこともできるでしょう。

 

 身体を大切に。

 時間を大切に。

 出会いを大切に。

 

 今、自分にどれ程の沢山のものがあるのか、今一度、気づいてみてください。

 素晴らしい彼に手を合わせます。素晴らしいご家族と彼女に手を合わさせてください。

 

 彼は花が大好きでした…神聖な紫の花、涼しさ感じる花をおくりたいと思います。

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ミディアムシップセッション〜桜色の。。。

桜色のミディアムシップ(2014年より転載)

 

 

 昨日は、息子さんが若くして自殺という形をとられてしまい、大切なお子さんを失われたご両親とのミディアムシップでした。

 

 お父様の方は、目だけが動きますが、あとは全ての身体の機能を動かすことができないという状態です。大きなグループを持つ会社経営者ではありますが、グループ会社も混迷状態の中、ふとしたご縁を頂いて、疑うこともなくターラに会ってみようとお父様は考えてくださいました。

 美しいキリスト教系病院の病室に入り、ベッドに横たわるお父様を見たとたん、息子さんがターラに降りたことがわかりました。

 

『まだ、ご挨拶も済んでいないのに…』

 

 自分の肉体をまた、斜め上から見下ろす私は、少し戸惑い気味でした。なんとか彼を自制して、お父様とご挨拶をすませます。息子さんの

 

「お父さん、何やってるの? どうしたの? なんでこんな恰好なの?」

 

と、父親に触れたい戸惑い…少し混乱した気持ちが伝わってきます。

 お母様はターラを疑っているのがわかります。

 

「他にもあなたのような人には見てもらいました」

 

 すると、彼が

 

「ママ、それは僕じゃないよ!」

 

 息子さんであるターラを睨むお母様。…無理もありません。姿形はターラなのですから。それでも彼は続けます。お父さんの顔を撫で、

 

「パパ、ごめんね。僕ってわかる? 目をみて。夢の中で何度もあったじゃないか。パパ、僕を呼んだでしょ? 僕、聞こえてたよ」

 

 それからは完全に私は彼。子供のようにはしゃぐ彼。

 

「ガチャガチャがしたかったんだ。でもママは『そんなのあなた、ばかじゃない』って言うでしょ」

「足投げ出して、TVの前でポテトチップス食べながらコーラかマックシェイクが飲みたいんだよ」

 

 すると、お母様。

 

「あなた、音楽は?音楽好きだったじゃない?」

 

 彼も答えます。

 

「音楽? ああ、CDは女の子にあげて。女の子だよ。男はやだ。ママはCDだけはニコニコしてさ『はい、あなたの好きなの』って差し出すけど、どっちでも良かったよ」

 

 最初はターラを信じていなかったお母様も、ターラを使い話す息子さんの話の内容や話し方が彼そのものの上に、ご家族にしかわからないことを当たり前のように話す様子に、態度が変わってきたのが分かりました。そのうち、我が息子であるターラをすっかり信じてくださって、中頃からはターラだとは思っていらっしゃいませんでした。

 

「こうやってさ、家族三人で話すのなんてさ、初めてだろ!うれしいね!ママ、そうだろ!」

「そうね…そう言われたらそうね」

 

涙ぐみ、何か肩の荷が降りたような安堵の表情で涙ぐまれるお母様。

 親子三人の会話は約90分続きました。彼がターラのことをこういうのです。

 

「ほんとはさ、こんなに誰かの身体を借りて話なんて、できないんだよ!でもね、この人の身体、すごく軽いんだ。とっても楽なんだ!」

 

と。

 朝から暴風雨と言われていた昨日。そして、このミディアムシップセッションが始まった時間、まだ空はグレー。彼が

 

「もう、還ってこいって!ほら、青空が見えてきたよ。あそこに還るね!」

 

と病室の天井を見上げて言っています。ターラは

 

『そうか…雨空でも青空を広げてもらい、そこを目指して天国へ還るのね…』

 

と思っていました。

 

 彼は、還っていきました。

 すると、驚いたことに空が輝きはじめ、雲一つない様子を拡げ、太陽の光まで出始めたのです。天気には意味があります。

 これは彼が天国へ天使と共に還ったこと、天界とターラのセッションは繋がっているのだということを教えていただいたのだと自惚れのようですが、受け止めて感謝させていただくことにしました。

 

 実は、セッションの予約を頂いたときに彼が先にターラにメッセージをくれていました。

 

「桜を見せる」

 

と。桜の時期ですから、東京ではどこでもみることができるでしょう…。

 

 セッションが終わり入口とは違う出口から病院を出た途端、桜の大きな木が何本も目の前に拡がる様子は圧巻で、ターラを励まし、確かに感動的に労ってくれました。

 すっかり明るく晴れた雨の後の青空をバックに光輝く風に揺れる桜の木が「お疲れ様!」そう言ってくれていました。

 

『ああ、この桜だったのね…ありがとう!』

 

 美しい水色の透けるような青空に向かって彼に御礼を言いました。

 

 昨日、彼はご両親と対面したことで2つの仕事をすると決めました。社会に出ることなく自ら、それも悪戯に命を絶った彼のこれからの仕事は、これから父親の会社に応募で入社される男性に入り営業をして、会社の経営に一役かうこと。そして、兄のお嫁さんを自分好みの女性で縁を導くこと。彼はこの二つを自分の仕事!と言ったとき、初めてご両親に情熱を表すことができました。

 

 さあ、どうなるでしょうね。

 

 結果はどうあれ、家族のために、こうやって恩を返したいと考えた瞬間に、彼が魂の生きがいを見つけたことは間違いありません。

 お母様がいいます。

 

「好きに生きてくれてたら良かったのに。いい子でなくて良かったのに」

 

と…。

 

 愛は素直に与えたり、受け取ったり。

 そこに人としての安心と幸せと信頼と平和と…すべてがあるのではないでしょうか。

 

 彼が言いました。

 

「いつも夢の中で会ってたって、こうやってパパの肉を感じれないし、パパの温かい熱を感じれないだろ。身体がないとさ、ママ、こうやって触っても、すり抜けちゃうんだよ…だから、この人に身体をまた貸してもらってもいい?」

 

と。

 

 今、目の前に貴方の大切な人がいるなら、手をとり共に肉体を持って存在する時間を大切にしてみてください。握手、ハグ、肩を叩く、髪をなでる、頭をなでる…。日本人は苦手かもしれませんが、今できること、大切に想うことを表現しあいましょう。

 

 今日も桜色の…優しいピンク色の心でお過ごしください。

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