ターラのブログ【TA-RA△Ⅲ&NaturalSpirit】

ナチュラルスタイルのスピリチュアルライフを送るTA-RA△Ⅲ(ターラ)のメッセージブログ https://www.tararing7.com/

宇宙と繋がる時代だと忘れないで

こんにちは、TA-RA△IIIです。

私が幼い頃の今日は朝からテレビをつければ原爆投下時の映像と共に

ヒロシマを忘れない」ニュースや特集が多く流れていました。

 

けれど、今日は、少ない。。

 

今年の6月にハワイ島へ行きました。

オアフ島にも行く予定にしていたのはパールハーバーへ行きたかったからです。

 

3年前2年前と沖縄へ宮古島へ行かせていただいたときに

戦争時の様々なメッセージを天国からいただいて、当時のビジョンを観て、

その当時を自分の身体ごとで体験して

 

よそ見をしていた「戦争」は、気のせいではなく私自身と同じ「人間」が起こしたものだと、目が覚めました。

 

人の魔の深さ、残酷性と忍耐力は凶器にもなり狂気へと誘います。

 

私にはない。俺にはないだろう。。そう言い続けることが難しくなってきている今、

パールハーバーで聴かされた天国からの声で一番印象的だったことは

 

「あなたが伝えたいことを今、教えて。ちゃんと伝えるから。あなたが伝えたい真実を教えてください。」

いかにも好青年の青い目の青年は言いました

「真実はない。」

 

当時のパールハーバーは、若い年代の方が多かったはず。

戦争実経験のまだない若い世代。

若い方々が圧倒的に多かった、静かな軍港から始まった意味を考えずには

いられませんでした。

 

ああ、沖縄のときと同じ、

日本の若い特攻隊の人たちと同じ。

純粋な人々の想いは、あまりに重く強く、繋がる私の胸がはじけそうです。

 

最初に私に見せるビジョンは「母親の料理」

 

死ぬほど食べたかったでしょう。。。

当たり前に「今朝もこれ?」と甘えたため息をつきたくなるオートミールらしき朝食が

懐かしく、切ないと伝えてきてくれます。

 

日本の人はお国柄でしょうか。島国のため、自分たちとは違う肌や色に頓着する必要がなかったのだからか

ミディアムシップ〜天国と交信していても

私の外見を測る方は、あまりいませんでした。

 

パールハーバーでは

「君はオーガニックのコットンのようだね。

声がとても心地いいのさ」と、あちらから私がどう観えて、感じるのか教えてくれました。(その日、私は長袖の柔らかい素材の白いシャツを着ていました)

 

3人が一人づつ、現れてくれました。それぞれに個性があります。

最初の青年は人懐こい。「いい子だったんだろうな、頭も良さそう。。。」と終始感じていました。

一番多く話もしてくれました。

 

2番目に現れた白人の軍人さんは、その当時のままで、東洋人らしき

私に警戒心と銃を離そうとしません。が、じっと、私を見つめて

私が友好的なミディアムだと知るとポツリ、ポツリと話してくれました。

戦争を経験した方だと思いました。ハートが穴が空いているのかと思うほど空虚でした。自分も他人も傷めてしまった人に観られるエネルギーです。

 

3人目の黒人の軍人さんからは、当時の差別感と彼から受ける劣等感のようなもの。。。そして彼の身体にまだついていた火を消しました。

衝撃的な感覚は、天国に持ち帰ってしまうことが、往往にしてあります。

ミディアムシップでの効果は、こうした、天国へ持ち帰ってしまっているトラウマやショックを書き換えることで、安らかなエネルギーを4次元である天国と

私たちがまだ存在している3次元に調和や和解をもたらせることができます。

 

祈るたびに、海の色が変わります。

語り合いに合わせるように波と風が起き上がります。

そうやって、時空間を移動していながらも、

今、此処を確認させてくれるのです。。。さながら映画と同じです。

映画で作られたビジョンは、多く実際に体験しているので、

「ああ、自分だけでなく、知っている人が世界には多く存在するのだわ」と

この一年、とくに感じています。

テレビのホラーショーなどでは、そう思ったことはありませんが 笑

 

対面している彼らの心が、最初に現れたときとは違い、柔らかくなっているのがわかります。

頑なさは、なくなり、言葉は少なくても

私を受け入れてくれていることがわかります。

「平和を誓う。平和への祈りをやめません」とお伝えしました。

 

同行してくれていたTさんは

隣で、私と天国とのやりとりを聞きながら涙を流しています。

覚えていてくださる方が必要ですし、記録も遺します。

 

そして、三人の軍人さんを迎えに来てくれたのは

上司らしき年配の白人軍人さんでした。

同じ強烈な時を共にした人たちは、あちらでも同じグループでいることは

多いものです。

「タイムアップ」そう言うように優しく三人の肩を後ろから支えて

天国へ連れて帰ってくださいました。

アメリカ人らしいです。。。

 

あんまり長く、違う次元でつながり続けていたのでTさんの足が木の棒のように

なってしまっていました。

 

時空軸が違うところに長く滞在すると危険もあります。

私はフルトランスだったり、パラレルワールドは、

自らが求めて始まったのではありませんから、身体は適応しているのだと思います。

 

Tさん、わかっていたと言えど、何度かこういうことに同席してくれていますが、

驚かれています。

私が両手でエネルギーを合わせることで

直ぐに、足は元の通りに戻りました。

こういった体験を受け入れながら、理論派の彼女はついてきてくれサポートしてくれています。

 

沖縄もですが、

アメリカも同じ、戦争を行っていたのは「人」であることを忘れてはならないと思います。私たちと違う生物が起こしていたのではありません。

だから、私たちにも出来る可能性があるということです。

 

多くのミディアムシップは私に様々なことを教えてくれました。

大切なメッセージと記録を、私自身が此処を卒業するまでには

まとめたいと思います。

 

お金がほしいですか。。。それは目の前のニンジンではないでしょうか。

戦争しなければ経済は上がらない。。。それしか本当にないでしょうか。

日本だけが世界に遅れをとる。。。。良いではありませんか、今、海外の人が求めるのは

殆どが鎖国時代の日本の文化・芸術・思想です。

オリジナルっていう宝、、、数年先に活かすためにも、活かせるから、

日本は参加しちゃだめ。

 

明後日は満月。

もうすぐ満つるお月さまは全て知っている。全て観ている。

今までと同じことなど、必要ではなくなる世界が始まります。

「人」は賢明なのです、必ず生み出せるのです。奪わずとも、殺さずとも。

 

目線は高く、もう宇宙と繋がっている時代。美しい宇宙に住み続けられますように。。。

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愛と感謝をこめて

TA-RA△III