TA-RA△Ⅲ&NaturalSpirit

ナチュラルスタイルのスピリチュアルライフを送るTA-RA△Ⅲ(ターラ)のメッセージブログ https://www.tararing7.com/

変わりたいけれど、変わらない人

こんにちは、TA-RA△IIIです。

人生には様々な衝撃的な気づきを教えてくれる人物が登場するものです。

それは一時的にはショックなことですが、

高い視点からみると気づいた人にとっては「救済」ともいえる気づきです。

 

そんな私の衝撃ではあったけれども「救済」された気づきについて

書いてみたいと想います。

 

多くのクライアント様とお話している中で

「変わりたいんです」と言われる方は多かったです。

不思議ですが、それも1年前までですが。

 

今年に入り、逆に

「自分を自分の意思で超えた」から今後、どう創っていこうかしら、私の人生。俺の人生。という方ばかりにお会いできているようです。

勇気や喜びを頂いています。。。。🌟

 

時代の流れというものは本当にあるのだなあと、実感、体験として、

皆様に教えていただきます。

 

岸見一郎氏(アドラー心理学:嫌われる勇気の原案者)曰く

今とは違う自分になってしまうと何が起こるか予測できなくて怖い。だから変わりたいと言っている人は実は変わりたくない。変わってしまったら次の瞬間何が起こるかわからないので、不断に「私は変わらないでおこう」という決心をしている。もし変わりたいのであれば、変わらないでおこうという決心を解除する必要がある。そしてそれは非常に勇気がいる。

 

これを読んだとき、衝撃でした。

ある人の「変わりたい」という涙は

変わらないでおこうという決心を解除する」するために

先に魔法を使って良いことが欲しいという私へのリクエストだったのだと知ったからです。

 

そしてそれは自覚的ではない場合、気づきたくない場合が多いのだということもです。

 

私はこれを見つけるまで、

「変わりたい」のだろうと、一過性の「うまくいった」事象をお届けしてきてしまいました。

願いを叶える。。。土台を差し上げれば、きっと後は、ご自身で築いていかれるでしょう!だから頑張って!と

本気で。。。してしまっていたのです。

 

トラウマがあると言われれば、それを自分の身に受けて解消してもきました。

直ぐに寝込む、会社を休んでしまう、涙が溢れてしかたない人たちの

「変わりたい」気持ちを、「大丈夫!トラウマを持つあなたが弱いのは理由があるのだから、その傷みは私が引き受けていきます」と

 

それが出来る自分だと実際にしていたのです。

魔を祓い、厄をとり、体力をつけさせ、幸せや愛情の温かい色を運んできました。

 

けれど、それは

私自身をとても傷めました。

何故なら「変わりたくなかった」人だからです。

これに気づいた今、私は「救済」されました。

 

海で遭難して、何が何でも生き残ることを選ぶと、

泳げなかった人も泳ぎだす様に

 

「変わりたいけれど、変わらないその人」は

人生で何度も遭難しなければならなくなるのです。

 

そのリスクの大きさと失っている人生の時間というのは、まさに

岸見氏曰くの

「自分は思っていたような自分じゃなかった」という気づきを何度か経験すれば、「変わらない決意」を、「あれは何だったんだろう」という具合に過去のものにできます。そんなふうに過去は横に置き、最終目的に由来する未来の引力に開かれればいい。
 僕がよくする言い方は、「君はトラウマを持ち出して自分を変えないことで、利益を得ている。それはわかる。でも、君が本当にありたい自分になるという大きな目的に照らして、有限な時間をそんな小さな利益のために使っていいのか」というものです。

 

あなたの周りにも、その様な方がいたら

アラン・コーエン氏が表現する「エネルギーの吸血鬼」となっていることが多々あります。

疲れるのです。陽気で純粋であればあるほど、吸い取られていることに気づかないのです。何故なら、陽気で幸せな人は自分でチャージできるからです。

 

 

「変わりたいけれど、変わらない人」は

シェアや分かち合いをしないことも多いのも特徴です。

堅持して、脅したり、戦おうとします。

 

少し思い当たることがあれば、人間関係の見直しを

今、世界規模で歴史も変わり始めるときですので、

意識の中で整え始めてみてください。

 

「変わる」と発言することで、「変わる努力をした」自分に甘く、

周りには「厳しい批判家」はいませんか?

高野山でお大師様から重ねて受け取ったメッセージがあります。

「言葉には力がある」です。

有言不実行は、自分に還ってきます。嘘が嘘として様々な事象で。。。

 

 

人生は自由で、ピュアでなければ前には進まないのです。

時代が違うのです。今までとは。

そんなことがこれから世界ニュースでも、様々に出てくるでしょう。

動機が肝心。動機が全て。

2000年代は水瓶座の時代

「人類みんなが自分らしく生きる時代」

ユダヤ人大富豪の教え(本田 健)の中で、ゲラー氏が語ったような世界です。

 

朝の番組で「きみ」と言われるといい気がしないのですが、という質問に

古文学の先生が「君(きみ)は悪い言葉でも相手を落とす言葉でも本来ありません。人の手垢によって、そのように解釈されていったことはあるでしょう。。。。」と。

 

自分自身は変わりたくないから、本来の動機を歪めてしまう。

それは、その人に還ってきます。何故なら対象物は純粋な動機で生まれているので

ありのままに、鏡のように還ってくるのです。

 

美味しいゴマ豆腐を、一人で食べてしまう自分が、

頂いた人にも少し残しておいてあげたい、という動機が生まれない人間なのだと

認めた上で

出来ることを考えていく、していくしかないのです。

分かち合いの意識は「豊かさ」の象徴です。「私は豊かです!」と

宇宙に宣言しているのですから、続いて、まだまだ入ってきます。

宇宙の法則にはジャッジメントは無いのです。そのままに受け取ります。

 

陽気で幸せな人は気づいたら、近づいてくれません。

利己的でなくても、自分の世界にいようとするからです。それは健康的で幸せで楽しく希望に満ちているからです。

 

「救済」の気づきをありがとう。。。

 

他人に認証して需要してもらい、まだ欲しがるだけのパワーがあることに気づいて、

そのパワーを大きな目的を動機として生き始めなければ、

もう誰も、あなたには何もくれたりはしないでしょう。。。。

そういう時代になったことに目を覚ましましょう!

武器や兵力を増やしてもモグラ叩きが続いてしまうだけ。

気づいて「救済」を自分へ、自分の力で行い始めたとき、

人生は自動的にバラ色に輝き始めるでしょう!

 

「変わりたくない人」が変わった時、

多くの人に幸せがもたらされます。

支点を中心として、振り上がればどうなるでしょう?

それはそれは、大きな変化を内外へ運ぶのです。

そして、それを私は期待していたのだと想います。

「救済」をありがとう。。。。

 

愛と感謝をこめて

TA-RA△III