ターラのブログ【TA-RA△Ⅲ&NaturalSpirit】

ナチュラルスタイルのスピリチュアルライフを送るTA-RA△Ⅲ(ターラ)のメッセージブログ https://www.tararing7.com/

okinawa2〜2014年

こんにちはTA-RA△IIIです。
2014年のブログからの抜粋です。
今朝、改めて片脚の軍人さんを、
思い出していました、、、
 
2014年から、そんなに時間は
たっていないのに、、、
流れは、とても早いと実感しました。
子供達との交流は、、、例え、どんな時代でも
私にとっては忘れられない宝物です。
 
2014年のブログ okinawa2 からの抜粋です。
かなり長い文章です。
恐縮ですが、読んでいただけたら、とても嬉しいです。
ブログに登場する皆々も
喜ばれると思っています。
 
****************
 
こんにちは、ターラです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。
 
斎場御嶽へ向かいました。
聖地である、この場所に向かう途中
右側に美しい、海が朝陽に輝きながら煌めいていました。
 
 
ですが、
涙が溢れてきます。
 
こういうスピリットが近づき、悲しみや優しさを感じても
バランスを崩さないようにすることを心がけていますが、、、
 
止めようとしても
 
ハラハラ涙が流れます。
坊主頭の、汚れた藍色の服を着た、
幼稚園年長さんくらいの男の子が
「母ちゃんがいない」と立ちつくしています。
 
ついてきて、、、おいで。
大丈夫だから。

そう声をかけて連れて行きます。
すると、数珠繋ぎに多くの子供達が
現れます。
 
涙で前が見えなくて流石に
ハンドルをとられそうになります。
 
 
気をつけて無事につかないと、
良い場所で上げられないから、、、と、
言ってきかせるような気持ちで伝えます。
 
とても、みんな、良い子、、、
 
それが今回、一番胸をうったこと。
 
泣いたり、わがままは

生命に関わることが身にしみているのでしょう、、、
皆、とても、とても良い子です。


 
斎場御嶽に着きました。

恐々、暗いところから出てきた
大勢の子供達のスピリット。
 


何やら、危ない雰囲気のない、
平和な今の状態に目を丸くする子、、、


それぞれの性格が現れます。


直ぐに、はしゃぎ出したい、、、そんな衝動を抑える子もいます。


朝一番に入りましたから
観光客の方は、まだ、まばらです。
 
それでも、道の向こうから
観光客の人が来ると、
子供達の御霊が私の身体を盾に隠れてしまいます。


 
観光客の方からは見えないことは、、、わかっていないのかもしれませんし、
わかっていても、人影に無防備に現れることは


あの頃の沖縄では
出来ないことだったかもしれません。用心深い様子が察しれます。
 
 
 
先頭の子が私の両手を握りますから、二列で
縦に一列。


まるで現代の保育園のお散歩の時間を思い出します。
 

 
斎場御嶽は想像以上に素晴らしいマイナスイオンでいっぱいでした。


神々宿る木々の中を順路通り歩きました。
 
 
途中、分かれ道のように


米軍の爆弾が落ちた跡という、ため池になっている場所周辺では、、


子供達のスピリットは、また、いなくなりました。
 

 
ため池の下から上を見上げる
幾つかの青い目が見えました。


この方達の魂も戦争の犠牲者だわ、、と感じました。
 
斎場御嶽でも闇と光、 表と裏、 が存在していました。
 

 
私は姿は無くても、愛しさを感じてしまう、
この子達を美しい場所で
天国へ送りたい、、、
それだけに集中します。


途中、倒木が椅子のように横たわっていると、
比較的、小さな年の子供が
座って見せながら、遅れまいと直ぐに着いてきます。
 
 
その様子が子供らしくて、
愛しくて、手放す瞬間に
寂しさまで感じ始めています。
 
 
 
シキヨダユルとアマダユルの壺が置いてある場所に入る瞬間、


ノロさん(沖縄の祝女、神官)のスピリットが黒髪を象徴のように見せながら、
私の頭へ降りてこられました。


木漏れ日の美しい場所で、
この度メッセージをくださった皆様への言葉を
頂きました。
 
性神の様子です。
ここを守護している女神様。
ノロさんのエネルギーも同一化しているような
 
複数の神々しいエネルギーを感じながらメッセージを受け取ります。
 


メッセージを頂き始めた頃から、
少女達の御霊も来ています。
 
そんな中で、


メッセージを頂いている間も
観光客の方々が増えてきます、、


こんな場所で見送りたい。
でも、観光客の方が多くなりはじめて、タイミングがわからない。


 
半分のこちら側の意識でそんなことを考えていました。


 
メッセージを頂き終わると、
観光客の方がチャンスをいただいているように、
瞬時、途絶えているのを感じました。
 
 


チャンス
 
ノロ様もサングーイに入るよう促されます。
 


サングーイの下では、
私自身にもメッセージを頂けました。
 
 
子供達を振り返ると
20m?30m?くらいあるかしらと思う二列で、
列を乱すことなく、着いてきています。。。。数が増えていくのです。

 

サングーイに入りました。
神々しいエネルギーに救われます。


窓枠のような空間から、久高島が見えます。
 


そばに一組、観光客の母親と、
この子達と同じ年頃の男の子。
 
今、生きている男の子のはしゃぐ声が
皆のスピリットに安全を示してくれています。
 


ノロさんのエネルギーも、お借りすることをお願いして、


アマテラス神、観音様、多くの天女達に
サポートをお願いしました。
 
集中して祈ります。
 
今のうちに、、、怖くないから早く。


皆を天国へ見送りました。。。。煌めく光がダイヤモンドダストのように降っておりてきます。
 
優しく、優しく、上がってくれています。


あちらで沢山、遊ぶのよ!
お水を沢山飲んでね!


何度もスキップしながら、振り向き嬉しそうな子、
不安気な子、
一度も振り向いてくれない子、
小さな子を先に行かせる女の子…


 
涙がまた止まりません。
 
我が子とサヨナラするような、
短い時間だったのに愛着が溢れてきます。


 
そんな必要はないことはわかっていても、
 
観音様、アマテラス神に、
 
くれぐれも、くれぐれも、
お願いしました。。。。
 


少しフラつきながら、
でも温かい気持ちと感謝でサングーイを出ました。


はっと、時空間を、よぎったように、
観光客の一段が入って来られました。
その流れで、完全にこちら
3次元に満たされた思いで感覚が還ってきました。
 
 
 
 
子供たちのスピリットが天国へ還っていった後の光です。



斎場御嶽をあとにして。。。
 
 
 
沖縄行きを考え始めてから
何度も観る崖が万座毛だとわかりましたので、、、
向かいました。


そこでは
軍人の方々、
地元民の方々、、
悲しい最期を迎えた方々を
見送りさせて頂きました。


悲惨な歴史と遭遇することも、
避けては通れません。
 
 


万座毛で、御魂を上げさせていただく際に
開いた扉です。
 
これで、ひと段落。


そう思い、車に乗ろうかとしましたら


ガマの看板、、
以前からガマは、怖いと抵抗感がありました。
 


でも、何故かしら、迷いなく行かせていただく事が出来ました。
大丈夫だと確信もありました。


不思議に行くと、
思ったよりも長い道の途中で
本当に無意識に、
声によるヒーリング、、、トーニングをしていました。
 

 
まだ、こんな声がでる、、、
 
 
自分でも驚くソプラノを出しながら、隠れてこちらを目だけ光らせて
覗き込む御魂の慰めになるよう歩きました。
 
怖いという感覚が
自分から無くなっていた事が不思議です。
 
車に戻り
乗り込んだ時に、怖さというか、、
自分がしてきたことに
驚いていました。
 
そして、不思議ですね。
このガマは昔から
地元の方が歌と踊りを練習されていた場所だということです。
だから無意識に
声のヒーリング、トーニングを始めさせていただいたのですね、、、
 
皆様が、きっと
唄いたい、お気持ちがあったのでしょうね。
 

ブログに書かせていただける範囲ですが、
一通りの事を終わらせて頂いた後、
激しいスコールが降りました。


虹がみたい。
 
皆様が無事に天国へ着かれているなら
虹を見せてくださらないかなあ。
 


車を運転しながら1人ごとと、
少しの眠気と、
あきらめと、、、
 
ふと左側を見ると
今まで見た中で一番大きな虹が!


低い位置で現れました。
運転中ですからカメラを持てません。


大きな虹が
あっという間に消えていきました。


夢のような一日。
美しいところだけをシェアさせて頂きました。


 
 
長い内容を
読んでくださって
ありがとうございました。


愛と感謝をこめて
ターラ
 
******************
 
 
こんなに長い文章、読んでくださってありがとうございます。
NO more okinawa.
 
愛と感謝をこめて
TA-RA△III