ターラのブログ【TA-RA△Ⅲ&NaturalSpirit】

ナチュラルスタイルのスピリチュアルライフを送るTA-RA△Ⅲ(ターラ)のメッセージブログ https://www.tararing7.com/

バーチャルという現実

こんにちはTA-RA△IIIです。

 

先日のAさんのセッションで、とても不思議なことがありました。

 

Aさんは対人恐怖が強く、やりたいことはあるけれども、

どうしても動けないということが多かったり、

動き出しても邪魔が入ったり、体調を崩したり。。

 

Aさんに繋がると

仮想空間がバーチャルゲームのように観えてくるではありませんか。。。

私も、かなり驚きました。

Aさんの脳内にある記憶や情報を

Aさんの顔周りに浮かび上がってくるのです。

本当に映画の世界でした。

 

そしてわかったことは、うまくいかないことは

全て本人が創ってしまっていたということでした。

 

セッション後、そんな状態にまでマイナスを考えていないと思っていたけれども、

確かに続いていた朝の起きにくさや、だるさがなくなったそうです。

 

終わった過去であっても、

単なる記憶であっても、

マイナスの想いは重ねられるように、ミルフィーユの層のように厚みを増し、

重力まで持ち始め、存在し始めたのです。

 

私は、Aさんの仮想空間に出てくる人たちに問いかけ始め、

全てが要らないものであることを伝えていきました。

事実なのかそうでないのかを、このバーチャルな世界を通して

Aさんの脳内のデータを書き換えていくのです。

 

難しくはないのです。アクセスさえできれば。。。

 

事実と思い込んでいる世界は確かに、どこかの階層では実在するのかもしれませんが、

今のAさんが選びたい事実とは、あまりにも反するのですから、

私と共有している此処のAさんには要らないのです。

 

私たちは二つのことを

一つの次元では同時にはこなすことはできませんが、

選ぶことはできます。

どちらかというと、心地よい方を選ぶことや、

どちらも嫌だけれど、でも、選ぶことはできます。

 

そんなときに

選んだ先に、自分への褒美を用意しておくこともできますし、

選んだ先に、失敗だと思うようなことを学びとして消化することもできます。

 

絶対に嫌な思いはしたくない

絶対に失敗はしたくない

 

それらの執着は磁石のように、それを引き寄せてしまうリキ(力)が

あります。

出来なかったらどうしようと思う前に、出来たことしか想像しないで

やりたがる子供のような純な気持ちは

脳内で健やかに成長し始めます。

 

危機管理というサバイバルの問題と、

世間体というノン・サバイバルの問題とを一緒にしてはいないかどうか、

少し見直しても良いかもしれません。

 

してはいけないことの境界線が、あいまいで引き起こされる痛ましい事件が

多い今、

私たちの妄想が現実化しているものがないかどうか、

小さな生活の中でも、

冷静な照らし合わしをしてみることは、

あなた自身にしかできないこと。。。

 

恐るものが現実かどうか。

なぜ、恐るのか。

「記憶」と「今」の違い。

 

極端な事例になると、

事件を起こす人の供述には、その人の仮想空間が

現実空間よりも大きく重力を持ち始めた様子が捉えられることが

多々あります。「おかしな供述」という部分は本人にとっては

バーチャルな現実なのでしょう。

 

小さなことから気づいて、冷静な照らし合わせで、

自分自身の人生から「悪いこと」を無くしていきましょう。

「平和な人生」と「幸せな人生」に導きましょう。

 

意外にも「既に幸せな人生」であることに気づく人は

多いと思います。それを広げるのです。。。シンプルに。

そうすれば、上記と反対のことが起こります。

バーチャルでも現実でも

「幸せで平和な自分」が重力を増し、現実となり不動になるでしょう。。。。

 

気づきという大きな魔法に感謝。

 

愛と感謝をこめて

TA-RA△III